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吉田さんご家族

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2008年8月

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 京都旅行も3日目、最終日です。
 急遽、朝に「東寺の五重塔」を見に行こうと京町屋から、市バスに乗って、「京都駅南」にある東寺の五重塔を見ました。
 過去、火災で何度も焼けながら、見事に復興して現在の姿があります。感動しました。

 その後、京都駅まで戻り、荷物を駅のロッカーに入れて「四条河原町」近辺をブラブラと歩きました。
 とある店先で、「簡単に水槽で飼えるフグ」を売ってました。「そうか、今はオカヤドカリではなく、フグが癒し系の生き物か」と考えさせられました。

 京都名物の「八つ橋」しかも、期間限定の「塩・夏みかん・ラムネ」味の変り種を購入し、家路に着きました。

エコバック

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 8月24日(日)ひだまりOB感謝祭、残念。秋に企画されているようで、楽しみにしています。

 さて、天気なら24日に持っていこうと考えていた「ひだまりさんのエコバック」の絵、完成しましたのでとりあえずブログで紹介します。

 今回は、「エコ」がテーマで、娘が自分なりに考えた作品です。
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 京都旅行2日目です。初日の疲れもなんのその。地下鉄で「二条城」まで行きました。修学旅行で行ったかどうか覚えがなかったけど、そのスケールの大きさには、あらためてびっくりしました。鶯の廊下もちゃんと音がしてました。こどもたちは、朝からの暑さに少々、ぐったりしていて足早に城内を駆け抜けていきました

 その後、こどもたちお待ちかねの「京菓子つくり」です。繊細で見た目にも美しい、京菓子を自分たちの手で2個作りました。真剣な表情で、普段とは違う面も垣間見ることができました。
 お土産は、その店の職人さんが作ったものを2個もらえたので、それにしました。

 昼(焼肉)を食べ、一旦宿泊場所まで戻り、車で「鞍馬・貴船方面へ行きました。
 鞍馬まで来るとさすがに涼しい、天然クーラーとは、まさにこのことだと思いました。
 しかし、普段の運動不足からか、「奥の院」までの往復山登り(下り)は、疲れた。「膝が笑いました」

 夜は、鴨川沿いの川床料理です。歩美さんに教えてもらった豆腐料理「豆水楼でいただきました。
 「おぼろ豆腐」が絶品でした。お代わりもできたので、遠慮なくお代わりしました。
 初めての「川床料理」大満足でした。

 ちなみに上の写真は、「京菓子つくり」完成品で下の写真は、「セクシーポーズ」で京町屋の五右衛門風呂です。
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 沖縄も3日目。この日は、真田岬の近くにある、とても神秘的な「青の洞窟シュノーケリング」を体験しました。
 娘は、実質的に初めての「シュノーケリング」で、少々、不安もありましたが、インストラクターが付きっ切りで指導してくれて、徐々に慣れてきて、最後のほうは、「カクレクマノミ」や「ウニ」、「ナマコ」をたくさん海中で見ることができ、大喜びでした。

 朝早かったので、終わってから「ガイドブック」にも載っているかどうかわからないような「ちんすこう製造直売工場」に行き、ガラス越しに製造過程を見ました。直売所だけあって、市価の半値以下で、しかもいろんな種類のちんすこうを1個から購入でき、ラッキーと叫んでしまいました。

 昼からは、「むら咲きむら」で体験です。娘が一番楽しみにしていたもので「サーダーアンダギー」「紅型染め」「海の時計」と一人で3つもの体験をしました。

 その後は、首里城方面に向かい、自分(夫)の希望の「サンゴ染め体験」をしました。これは、死んだサンゴの塊(表面がでこぼこ)をTシャツの裏面から当てて、専用の染料で染めるもので、貴重な体験でした。

癒し

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 先日、妻の友人から「メダカ」を貰い受けました。
「メダカ」と言っても、卵からふ化したばかりの体長2,3mmの赤ちゃんです。

 早速、水槽(といっても閉店セールでとっても安いもの)、砂、水草を購入し、沖縄で拾ってきた「サンゴ」を用意し、井戸水を入れて、「メダカワールド」をつくりました。

 よーく見ると、小さい体全体を使って、一生懸命、泳いでいるメダカたちに勇気をもらうと同時に癒されます

 お父さんは、一番体が大きく、目も周囲がブルーな1匹を「太郎」と名づけました。
 なみは、泳ぐのが一番速い1匹を「コウスケ」と名づけました。(鋼介さんからではなく、北島康介からとりました。)
 
 20数匹入れたものが、京都から帰ってきたら半分以下に減ってました。共食いしたのかも?
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 あれ、「沖縄旅行紀」の間違いでは?と思われた方、あなたは、よく吉田家のブログを見ている証拠です。
(と、ヨイショしても何も出ませんが)

 すみません、8月16日~18日まで、京都に行ってきました。目当ては、もちろん「五山送り火」です。
 世間一般では「大文字焼き」とか言うけど、正式には、お盆に先祖様が帰ってきて、みんなで楽しく過ごせた後、あの世に戻るときに、別れを惜しんで、「送り火」を焚いて見送る行事です。(歩美さん、こんな説明でよろしかったでしょうか?)

 昼に「三十三間堂」、「清水寺」というお決まりの観光コースをたどり(でも、三十三間堂では、1,001体の観音様の中から、家族それぞれに似た観音様を探しました。清水寺では、某テレビ番組でやっていた「ハイテクトイレを見てきました。またちょうど「千日参り」(この日にまいると千回まいったのと同じ効果がある)をやっていました)

 夜、宿泊先の「京町屋」京阪三条近く)から地下鉄で「出町柳」に出て、三角デルタ地帯にかかる橋から「大文字」をまた高瀬川沿いを北上し、北山通りに向かって歩きながら「法」の字を見ることができました。

 初めて、生で見れて大感激でした。

 そういえば、鋼介さん、歩美さんも「五山送り火」を見たと歩美さんのブログにありましたね。
ひょっとして、すれ違っていたりして。。。

 次回、京都旅行紀(2)を乞うご期待!
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 お待たせしました(誰も待ってはいないか!)吉田家の「沖縄旅行紀」その2です。
 7月28日 2日目は、大人気の「美ら海水族館」へ行きました。非常に込むので朝一番で行こうと予定していましたが、朝ごはんを食べるのに時間がかかり(バイキングなので、ついつい食べ過ぎて)、10時頃、到着。
 「磯部」のゾーンでは、ヒトデやナマコなどを直接、触れるとこでした。
 また、「ジンベイザメ」の大きさにびっくり!
 でも一番びっくりしたのは、「おみやげ売り場」の人の多さでした

 昼食は、「きしもと食堂」で「沖縄そば」を堪能、お父さんはは、辛いもの好きなので、「コーレーグーズ」をたっぷりかけて食べました。

 昼からは、東村で「マングローブ林カヌー体験」主催:やんばる自然塾)をしました。北部(やんばる地方)で手づかずに残っている野性のマングローブ林をカヌーを漕ぎながら見て回るという、これこそ「沖縄でないと体験できない」ものでした。(写真は、同じグループの人たちと終わった後、ハイシーサーで記念撮影)

 高橋さん、野生の「オカヤドカリいっぱい見ました。大きいものでは、サザエぐらいの大きさのものもいてびっくりしました。

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 沖縄から帰ってきて2週間以上、経っているので旬な話題ではないのですが、「沖縄旅行紀」を吉田家ならではの視線で数回にわたり連載します。まず、その第1弾

 7月27日(日) セントレア(中部国際空港)から一路、沖縄(那覇空港)へ。台風接近中ということで雲行きが 少し怪しい。空港着後、予約したレンタカー会社へ(さすがに夏休み、レンタカー会社へ行くシャトルバスからかなり待たされた)。
無事、レンタカーを借りて、沖縄唯一の「沖縄自動車道」に乗って、一路昼食場所へ。(おっと、調子に乗りすぎると、スピード違反で捕まるのでセーブして)
昼1時前に「元祖海ぶどうの家」到着。ほとんどが「わ」ナンバーの車ばかり。自分たちもそうだが・・・。
1,260円の「海ぶどう丼」を満喫し、「万座毛」へ。本当に「象の鼻」の形でした。途中でスコールに見舞われ、急遽、予定を早めて、一旦、ホテルへチェックイン。
ひと休憩した後、「OKINAWAフルーツランド」へ。旅行会社のクーポン(無料)を使って、「もうこれ以上、見たくもない」(贅沢!)というほど「マンゴーかき氷」を食べました。
夜は、知人から「ぜったいに行ったほうがいいよ」といわれていた、名護市にある、ちょっとあやしい「名護曲」という古い言い方をすれば「ドライブレストラン」に行きました。沖縄料理が種類が豊富で、しかもめちゃ安い。
お世辞にも「きれいな」店内ではないのですが(お店の人スミマセン)、うまかった。これから沖縄、特に中部方面へ行かれる方は、絶対に行くべし。おっと、名前は読めません。「なごまがい」と言います。国道58号線沿いで名護市に入ってすぐにあります。
 とりあえず第1弾は、ここまで。次回、2日目以降を書きます。

海時計

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 少し前の話ですが、7月27日から4日間沖縄に行ってきました。
 ちょうど台風が近づいてきたのですが、日頃の行いが良いのか、台湾方面に逸れて直撃は避けることができ  ました。
 万座毛、OKINAWAフルーツランド、美ら海水族館、マングローブカヤック体験、青の洞窟シュノーケリングツアー、むら咲むら沖縄伝統工芸体験等思いっきり、沖縄の夏を満喫してきました。

 写真は、その中で「むら咲むら」の貝殻を使った「海の時計」を「なみ」が作ったものです。
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 今日、娘と妻が可児市が主催する「エコ・クッキング」体験をしました。
 某ガスメーカーが会場を提供し慮することを、あたり前に取り、「毎日の料理づくりから、大人もこどもも一緒になって、地球を守ることに配慮し、それをあたり前のように料理に取り入れる」料理づくりとして「エコ・クッキング」を始めたそうです。

 電気・ガスをあまり使わない。地場の野菜をふんだんに使う。などに配慮し、「おからハンバーグ」などを作ったそうです。(私は、もちろん仕事で・・・)

 左利きの娘が調理しているところです。

 いろんなところから「エコ生活」は実践できるのだなと改めて考えさせられました。
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 の話題をもうひとつ。

 今年、庭造りの一環として、家の東側に「ひまわり」を植えました。

 大して、肥料も与えなかったのですが、今や2m以上の高さに成長し、現在7,8個の大輪の花を咲かせてい  

 ます。

 やっぱり、真夏の空には、「ひまわり」がよく映えます。

 ちなみに撮影者は、またまた「なみ」(娘)でした。

大賀のハス

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 我が家では、3年前に某新聞社に勤める知人から「大賀のハス」(羽島市)の種を譲り受け、育てていました。

 今年、3年目にして初めて蕾をつけ、先日、見事なを咲かせました。

 何事も辛抱強く待つことが大切なだと実感しました。

 もうひとつ蕾をつけているので、咲くのを楽しみにしています。

 ちなみに撮影者は、「なみ」です。